RubyWorld Conference のために松江に来ている。
今回は車移動。米子でお昼ご飯を食べるために、まずは米子に向かった。自宅から米子まで2時間程度で行けたのでかなり楽。
米子では丸亀製麵に行った。米子まで来て丸亀製麵か、と思われそうだけど、ちゃんと理由があって、期間限定で各都道府県で違ったメニューを出している。
結構おいしかった。岡山の黄ニラのやつも食べたのだけど、そっちは正直そこまででもなかった。
米子から松江に向かったのだけど、途中米子空港に寄った。地方空港ってかなり完成度の高い道の駅だと思う。農産物が売られていない以外は道の駅と言っても過言ではない。
お土産もちょっと買えたのでよかった。
ピアノが置いてあってちょっと弾きたかったけど、そこそこ人がいたのでやめた。人前で披露するには詰まらずに弾けないから躊躇してしまう。
松江へはベタ踏み坂で有名な江坂大橋を経由して向かった。結構高い橋で坂がきれいにまっすぐ続いているから、望遠で抜くとやばい坂に見えるようになっているのだなあとなった。
しかし今日はベタ踏み坂側は下りだったので、むしろアクセルは一切踏まなかった。
中海の島から陸地側に行く、道路だけが中海の中に引かれているところを走るのもよかった。
松江に東側から向かうと、いつもナビが9号ではなく山陰本線のすぐ北側の道路を勧められる。たしかに松江駅前を通る道路だという点では楽なのだけど、ところどころすれ違いが怪しいぐらいの細さの部分もあってやや緊張する。
松江にはホテルのチェックインよりも少し早く着いたので、少し散策をしていた。
ふらふら歩いた後、島根県立美術館に向かった。学生料金で200円だった。めっちゃ安い。
やはり美術はよくわからんなあと思いながら見ていた。絵というものは絵具の厚みがあったりして、実際に見に行くことに価値があるのだなあなどと考えていた。
陶芸の展示は割と面白かった。陶芸作品の様々な技法が、その技法が使われた作品とともに展示されていてよかった。
美術館というところはだいたい館内で係員が椅子に座っていて、どうもそれが居心地が悪くてリラックスして作品を見ることが難しい。場数を踏めば慣れるものなのだろうか。
買っちった pic.twitter.com/B2MCXkZ8RQ
— 🎹 (@p_ck_) November 5, 2025
松江駅でミャクミャクしまねっこTシャツが売られていて、つい買ってしまった。かわいい。
明日からはRubyWorld Conference に参加する。お昼は両日予定がないし、1日目の夜も予定がないので、だれかとご飯に行けたらうれしい。